投稿者 aablogger | 10月 14, 2008

米国民が納得できないのも理解できる

証券業界では破綻があっても他の会社から引く手あまたで、なんら生活には影響がないということか?

正直言ってあまり良い印象の無い証券マンたちだが、世界経済を混沌とさせたりバブル景気に湧くときは億単位の年俸で豪遊したり、世間の目に触れる部分では「金融博打集団」のような趣だ。

このようなイメージのある彼らの業界に、なぜ国民の「血税」が注入されなければならないのか?米国民の気持ちがわかるような気がする。

リーマン・ブラザーズのアジア・太平洋部門の買収を決めた野村ホールディングスが、日本法人社員約1300人との正式な雇用契約交渉を開始した。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081014-00000000-diamond-bus_all

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