投稿者 aablogger | 9月 26, 2008

屋久島でウミガメが例年以上の産卵

屋久島でウミガメの産卵が例年以上に多いそうだ。そのウミガメの産卵見たさに観光客が産卵する砂浜に殺到して、孵化したばかりの子ガメを足で踏んで殺してしまうのだそうだ。

現地ではNPO法人が管理にあたっているが、事情を知らない観光客やマナー違反の観光客がまだまだいるという。

ウミガメは全体で30万個ほど卵を産むというが、生き残れるのは5000個に1個だそうだ。しかも卵を産むようになるまで30年もかかるという。

人間はしっかりとマナーを守って見届ける生き物でありたい。

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