前代未聞の強姦魔に厳しい求刑が下された。飲食店従業員の今井卓哉は短期間で数件の強姦を繰り返しており、検察側も怒りの求刑となった。
女性の敵というよりも社会のゴミともいうべきこの男の所業は、断じて厳しいものが求められるし、そうでなければこの手の犯罪者を抑圧できない。性犯罪者は「再犯率」が高く、各国でいろんな対策が講じられてるが、日本でもより効果的な対応が早急に求められている。
走行中のJR東海道線のグリーン車内で客室乗務員に暴行したなどとして、強姦と強姦致傷の罪に問われた川崎市川崎区の飲食店従業員、今井卓哉被告(34)の論告求刑が1日、横浜地裁(村上博信裁判長)であった。検察側は「公共機関でのこのような犯行は前代未聞であまりに残酷」として、懲役23年を求刑した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000941-san-soci