最近ウエストダイエットに励む方が多くなりましたが、このウエストをダイエットに取り組み方は男女問わず増えているようです。理由は、メタボリック症候群の診断基準にあります。
メタボリック症候群の診断基準とは、日本内科学会が2005年に発表したものですが、特にメタボリック症候群の診断基準では内臓脂肪の蓄積を問題視します。
つまりウエストが出ているとメタボリック症候群と診断されるのです。具体的には、腹部をおへその位置で輪切りにしてCT装置を使って見た時、 内臓脂肪の面積が100平方センチを超えている状態です。これをウエストサイズに直すと、男性はおよそ85センチ、女性は90センチとなっています。